大会のご案内

東京最大の大玉「尺五寸玉」を打ち上げるいたばし花火大会。
国内最高峰の花火師10人の競演や、
総延長700m、関東最長クラスの「大ナイアガラの滝」は迫力満点。
ぜひ会場でその迫力を体感して下さい。

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開催日時

2017年8月5日(土)
19:00開始 20:30終了予定
場所 板橋区 荒川河川敷

※荒天の場合は翌6日(日)に順延

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いたばし花火大会の特長

いたばし花火大会の歴史

東京と埼玉の境界変更を記念して

昭和25年、東京都板橋区と埼玉県戸田町との間で境界変更が行われたのを記念し、翌年8月18日に「戸田橋花火大会(戸田町主催、板橋区後援)」として開催されたのがいたばし花火大会の始まりです。

当時、板橋区舟渡町と埼玉県戸田町との境界線は、荒川の流れを挟んで複雑に入り組んでいました。
そこで、これを是正するため東京都と埼玉県で話し合い、線引きが行われました。

花火大会はこれを記念し、そしてこれからも末永くお付合いをしていこうと、戸田町からの依頼により板橋区が後援することで始まりました。

翌昭和27年8月16日の花火大会は、戸田町と板橋区の共催により実施されました。この年の人出は約15万人。当時の板橋区の人口(約24万人)を考えると、大変な賑わいだったといえます。

昭和63年、名称を『いたばし花火大会』に

花火大会の名称は、昭和35年の第10回までは「戸田橋花火大会」、昭和53年の第20回までは「区民納涼花火大会」(途中、昭和40年から47年までの8年間は、交通事情の悪化などのため中断)、昭和62年の第29回までは「板橋花火大会」、そして昭和63年の第30回からは「いたばし花火大会」となり、現在に至っています。

また、会場となっている荒川河川敷の土手も、座りやすい階段状に整備(平成5年の第35回に完成)されました。

花火についても年々内容が充実し、尺五寸玉やスターマインをはじめとする打ち上げ花火約6,000発や、いたばし花火名物の大ナイアガラの滝など、たくさんの見どころが作られました。現在、対岸の戸田市の打ち上げ数と合計すると実に約12,000発の花火が夏の夜空を彩っています。