50周年特集
板橋区観光協会 創立50周年
板橋区と共にいたばし花火大会を
主催する「板橋区観光協会」は
今年が創立50周年。
記念花火の打ち上げや特別なプログラム満載で
お祝いの大会を盛り上げます!
個性的な5つのエリアで構成される板橋区。
各エリアを代表する魅力的なスポットを
ご紹介します。
高島平エリア
荒川河川敷のかわまちづくり

区内を流れる荒川は貴重な水とみどりの空間です。荒川河川敷がにぎわいあふれる水辺空間となるよう「かわまちづくり」に取り組み、高島平のまちづくりとともに、新たな価値の創出をめざします。
赤塚エリア
板橋区立美術館

東京23区初の公立美術館です。“絵本のまち板橋”の契機となった「ボローニャ国際絵本原画展」も毎年開催しています。周辺には郷土資料館、赤塚植物園、東京大仏で有名な乗蓮寺などもあります。
志村エリア
志村一里塚

徳川家康の命により中山道3番目の一里塚として築かれました。現在も当時の姿を留め、街道を挟んだ2基一対で残る全国的にも貴重な一里塚で、国の史跡に指定されています。
常盤台エリア
板橋区立中央図書館

「絵本のまち板橋」の発信拠点のひとつである区立中央図書館は、幅広い年代や様々な目的の利用者に対応した“緑と文化”を象徴する図書館であり、この夏、「いたばし絵本とデザインフェスティバル」が開催されます。
板橋エリア
板橋

旧中山道にかけられ、鎌倉時代には既に地名にもなっていたと考えられています。江戸時代の板橋は、太鼓状の木製の橋で、長さ9間(16.2m)、幅3間(5.4m)の立派なものでした。
絵本のまち・板橋区。
今夏、絵本とデザインの祭典を
始めます!
板橋区は、世界最大の児童書見本市が開かれるイタリア・ボローニャとつながって、毎年、国際絵本原画展を開き、約110の国と地域の絵本を蔵書している絵本のまちです。
これまで随所で行われてきた催しが参画し、新しいイベントも加わって、この夏、絵本とデザインの一大フェスティバルを開催します。
いたばし
絵本とデザイン
フェスティバル
2026年7月18日(土)
─8月16日(日)
A Summer Festival
Exploring the Potential of
Picture Books and Design
絵本とデザインの
可能性を拓く
夏の祭典