初心者向け
攻略ガイド

初心者向け 攻略ガイド

いたばし花火大会へようこそ。
荒川河川敷を安全に楽しむための「必須ノウハウ」と「持ち物リスト」をまとめました。
ご来場前にぜひチェックして、快適な夏の思い出を作りましょう。

有料席観覧に必須の「紙チケット」

有料席ご利用の方は、事前にセブン-イレブン等(※)で発券した「紙のチケット」を必ずお持ちください(※有料指定席のチケット発券はセブン-イレブンとファミリーマートで可能。有料自由席はセブン-イレブンのみ)。
スマートフォンの画面提示では入場できません。大会当日は会場周辺のコンビニのチケット発券機が大行列となり、開演に間に合わなくなる恐れがあります。
チケットは必ず前日までに発券の上、ご来場ください。

観覧をサポートする「持参アイテム」

ご来場の際は十分な熱中症対策を行ってください。
こまめな水分や塩分の補給、頭や首元を直射日光から守る帽子の持参など、忘れずにお願いいたします。
また当日の天気予報をよくご確認のうえ、雨対策のレインウェアなどをご準備ください。
混雑する会場内では周囲の迷惑となるため傘の使用はご遠慮いただき、レインコートやポンチョのご利用をお願いいたします。

会場では電波状況が非常に悪くなり、スマートフォンが電波を探し続けるため、バッテリーの消耗が普段より早くなります。
帰りの連絡やルート検索に備えて持参することをおすすめします。

会場内の売店等をご利用予定の方はご用意ください。
電波の混雑により電子マネーなどのキャッシュレス決済が通信エラーで使えなくなることがあるため、現金を持参しておくと確実です。

無料観覧エリアや有料自由席をご利用の方にはブルーシート等のご持参をおすすめします。
コンクリートの階段やグラウンド(草や土)に直接座る場合、長時間の観覧ではお尻が痛くなったり冷えたりするため、携帯用クッションが一つあると身体への負担を軽減できます。
※有料指定席をご利用の方は、専用のエコクッションや段ボールイス等があらかじめ席に用意されているため、ご持参は不要です。

ご自身のゴミを入れる用途に加え、突然の雨天時にバッグを丸ごと入れて濡らさないようにする、地面がぬかるんでいる時にシートの下に敷くなど、野外環境で幅広く活用できるアイテムです。

浴衣・下駄でお越しの際の「便利グッズ」

履き慣れない下駄や草履は、親指と人差し指の間が擦れて痛むことがあります。

履く前に鼻緒を両手でよく揉んで柔らかくしておくのが基本ですが、万が一に備えて絆創膏を持参しておくと安心です。

あらかじめ指の股に貼っておくことや、指の根元まで深く足を入れず、浅くつっかけるようにして履くのも痛みを防ぐコツです。

屋台の食事の際、帯の上部に挟んでエプロン代わりにすると浴衣を汚す心配が減ります。

また、歩行により帯が緩んで下がってしまった場合、たたんだハンカチを後ろの帯の結び目の下に入れ込むと、帯をしっかりと持ち上げて着崩れを直すことができます。

浴衣は帯周りに熱がこもりやすい構造です。

ガーゼや薄手のハンカチに包んだ小さな保冷剤を、背中側の帯の間に挟んでおくと、体感温度が下がり熱中症対策にもつながります。

下駄で足が痛くなってしまった場合や、帰りの大混雑の中を長距離歩く時のために、軽量で履き慣れたサンダルやスニーカーを持参しておくと、いざという時の備えになります。

事前に確認しておきたい「注意事項と豆知識」

いたばし花火大会は打ち上げ場所と観覧席が非常に近いため、風向きによっては花火の燃えカスや灰が降ってくることがあります。

ツバ付きの帽子を持参すると落下物を防げます。万が一目に入った場合は絶対にこすらず、水で洗い流してください。

会場周辺ではLINEや電話が繋がらない前提で行動する必要があります。

「もしはぐれたら〇〇番のトイレの前で」など、具体的な場所を事前にお連れ様と決めておくことが重要です。

お帰りの際、駅の窓口や券売機は人が殺到し大変混雑します。

到着時に事前のICカードへのチャージや、帰りの切符購入を済ませておくようご協力をお願いします。