写真コンテスト入賞作品
第58回(2017年)入賞作品
↓各部門のタブを切り替えてご覧いただけます
カメラ部門 グランプリ作品
「百花繚乱」
審査委員会コメント
いたばし花火大会のフィナーレを飾る、最もゴージャスな瞬間を撮影した作品で毎年上位入賞を果たしている植村さん。
今年も大団円を見事に写し取った作品を応募され、そちらも最終選考に残りました。
この作品は、今年の大会中に撮影した80種類を超える花火を一枚に合成したもので、いわばスピンオフ作品でのグランプリ獲得となりました。
一年々々磨き上げてきた感性と撮影技術の粋を80点以上も重ねた応募作は、いたばし花火大会の魅力を強くアピールしてくれる作品として満場一致、堂々のグランプリ受賞です。
ミラーレス一眼カメラ OLYMPUS PEN
E-PL8 14-42mm EZレンズキット(ホワイト)

自分らしくカメラを楽しむ人の、新しいPEN。 セルフィーやアートフィルターを動画でも写真でも。
【副賞】来年度いたばし花火大会・有料指定席チケットをペアで
準グランプリ
「本物の迫力」
審査委員会コメント
対象を直接描かないからこそ表現できる本質があります。
ほんの少しの畏れさえ感じて潤んでいるように見える瞳、轟音に思わず耳を塞ぐ小さな手。この瞳のピュアさこそが花火の迫力を伝えています。
絞り開放でピントを浅くし、人物撮影のセオリーを敢えて外して奥の目にフォーカスを合わせることで、美しい瞳を際立たせることが出来ました。
コンパクトデジタルカメラ
OLYMPUS Tough TG-5(レッド)

どんな過酷な状況でも使用できるタフカメラの最高峰。新開発イメージセンサーと最新の画像処理エンジンで画質も大幅に向上。
【副賞】来年度いたばし花火大会・有料指定席チケットをペアで
タニタ賞
「天使の羽」
審査委員会コメント
花火の写真であることを意識しなければ、真夏の撮影であるとは誰も思わないであろう静謐な画面は、深々と降る雪のイメージの方が近しいかも知れません。徹底したシンプリシティ、透徹したイノセンスが描き出す繊細さを確かな撮影技術が支えています。花火写真における、一方の美の極致です。
「彩」
審査委員会コメント
ポップでカラフル、かつ品を失わないこの作品は、作者の感性の若々しさと経験による落ち着きが組み合わさってこそ得られた一枚と言えそうです。
ビルの配置、バランスや、色とりどりの星が散りばめられた画面構成も見事ですが、それらを際立たせる蒼穹の魅力がこの作品を特別なものにしています。
「君が見る初めての花火」
審査委員会コメント
一面オレンジ色の中でわが子に花火を見せてやらんとする母と、驚きと共にそれを見上げる子ども。このオレンジの輝きは、母の愛の神々しさが発する光のようです。この子が大人になったとき、初めて花火を見た夜を覚えていることはないでしょう。けれど、母に抱き上げられて大きな光に包まれたこの写真は一生の宝物になるはずです。親子の愛情が画面から溢れ出る傑作です。
腹部皮下脂肪厚計
STYLE LEADER SR-901(ブラック)

腹部に当てるだけで腹部の皮下脂肪の厚みを測定できます。割れたお腹を目指してトレーニング・食事制限に励みましょう。
蒙古タンメン中本賞
「タクシー運転手、思わずミラー越しに撮る」
審査委員会コメント
花火大会の当日、会場近くまでお客様をお送りした作者は、あるお店の駐車場で休憩中にバックミラーに映る花火を発見。いつも車に載せてあるカメラでミラー越しの花火をパチリ。
黄色いあの会社の車でしょうか、タクシー車両ならではのフェンダーミラーは都市のドラマを映し出す格好の装置としてとてもクールですね。
それぞれの生活の中にそれぞれの花火があることを、この小さな鏡の中に表現してくれました。
「大地をつかむ!」
審査委員会コメント
今回の入賞作の中では珍しい、正統派の作品です。
どっしりした貫禄と格調高さが素晴らしいこの一枚は、そのタイトルと相まって大玉の魅力を余すことなく表現しています。
上流側からの撮影でしょうか、戸田市側の打ち上げとの角度、距離が絶妙で、両岸開催ならではの奥行きを感じさせてくれる見事な作品です。
お食事券(※)×5枚とオリジナルTシャツをセットで

※人気商品4品中1品無料・12月30日まで有効
チケットぴあ賞
「レインボー席」
審査委員会コメント
障がい者席をご利用になった作者は二人の同伴者とピースサイン、その手首には利用者を示すレインボーカラーのリストバンドが。
同じくレインボーカラーのかき氷を取り囲んでいるのは、座席に敷いたチェック柄のシート、バッグ、短パンやシューズに立ち入り禁止テープまで・・・・、思いっ切りカラフルで楽しい色に溢れています。
エリア全体がリストバンドのようにカラフルな席でしたと仰る村主さんからは、サポートしたスタッフ、関係者へのねぎらいのお言葉を頂戴しました。来年もぜひ会場でお楽しみください。
「駆け抜けるオーロラの滝」
審査委員会コメント
星野道夫さんによるオーロラ写真を想起させるこの一枚は、もちろん「ナイアガラの滝」の写真としては成功作とは呼べないでしょう。
ところが、作者の明確な意図により仕立てられた「オーロラの滝」は、イマジネイティブでとても美しい作品に生まれ変わりました。
スクエアフォーマットを選択して空を大きく取り入れ、電磁波の駆け巡る大気を表現したこの光景の中では、手前の草木も針葉樹の森林に見えてくるようです。
「幻想 ~花火 in 花火~」
審査委員会コメント
露出間ズーミングにより同じ大きさの花火に奥行きを作り、花火の中に花火がある幻想を演出なさったとのこと。フォーカスが合った部分のカラフルさとその奥にボケて見える部分のシックな色味、放射するグリーンの軌跡、構図のバランスなど、見れば見るほど引き込まれる要素が詰まっています。軽やかに花火の撮影を楽しんでいる作者の姿が他の応募作品からも伝わって来て、それゆえに獲得した今回の入賞と言えるでしょう。
チケットぴあ
オリジナルQUOカード
1000円×5枚セット

チケットぴあのお店で使える!
板橋のいっぴん賞
「絢爛」
審査委員会コメント
陳さんの応募作「絢爛」を一目見た瞬間、これは完璧無比、手練れによる作品だと分かりました。この安定感、この繊細さ、並みの技術では全く及ばない境地に、軽々と到達している余裕さえ感じられます。
他の応募作2点も、それぞれ素晴らしい美意識の冴えによる見事な作品。
陳さんの手によるいたばし花火大会をもっともっと見てみたい。
ぜひ来年もお越しいただき、その作品で我々を楽しませてください。
「サマー・ギャラクシー」
審査委員会コメント
敢えてアウトフォーカスしたり、露出間ズーミングなどで積極的な作品演出に取り組んだ応募作も多数寄せられた中で、今年はこの一枚が出色の出来で入賞を果たしました。花火自体の形やその捉え方、色のバランス、更には単発で勝負したことによる明快なアピールなど、すべてが上品でさわやか、上出来の一作です。
「艶麗繊巧」
審査委員会コメント
この作品は比較明合成を用いて複数の花火を一枚に写し込んだものですが、このテクニックには「花火自体の色のあでやかさ、きめの整った精巧さなどが大切と分かりました」とは細川さんご自身の弁。おっしゃる通り、まるで絵画や切り絵のような鮮やかさと存在感があります。
下部の提灯の連なりがリズムと奥行きを作り出し、花火を一層際立たせる舞台となっているのも素敵です。
「板橋のいっぴん」3品詰め合わせ

「板橋のいっぴん」とは、地域で愛され親しまれている和洋菓子、お惣菜、お酒などを区民の方から募集し、板橋区が認定したものです。
モバイル部門 グランプリ作品
「未知との遭遇」
審査委員会コメント
この強烈な逆光感、グリーンの中に浮かび上がるシルエット。これはまさに、記憶の中にある”あの映画”のワンシーンです。
ナイアガラの滝の圧倒的な光に呆然と立ちすくむかのような男の子、そしてこの作品の中では、もはや宇宙人にしか見えない隣の人物(ですよね?)。
ミステリアスで楽しいこの作品、謎はナゾのまま、あの夜に起きた未知との遭遇をありのままに受け入れようではありませんか。
そう、我々は決して独りではないのですから。
ASUS ZenPad 8.0 (Z380KL)

スマホとタブレットの、良いとこどり。
通話もできる、8インチSIMフリータブレット。
板橋ものづくり賞ナカバヤシ株式会社
「花火より家族団欒」
審査委員会コメント
「おーい、今夜は花火を観ながら庭でご飯にするぞ」なんて号令の下、普段は皆それぞれに忙しく、なかなか食事を共にすることができない家族が集まって、だーれも花火を見ていないけれど、お父さんが一人で話しているようにも見えるけれど、もしかしたら、お父さんそのハナシさっきも聞いたよー、とか言われているかも知れないけれど。
一夜の家族団欒を演出することが出来たなら、それも私たちの喜びなのです。
「いたばしの光る傘」
審査委員会コメント
ちょうど避雷針が傘の柄になり、本当に大きな雨傘を開いたかのように見えます。手前に建物を写し込んでいるため花火の大きさが際立って、傘に覆われた空のスケール感までを演出しています。工場(倉庫?)の建物と花火の取り合わせは、板橋の景観を代表する一つでしょう。
花火の光を受けてオレンジ色に輝く煙が、紺色の空とグリーンの明かりに浮かび上がる建物を分かち、画面を引き締めています。
「ゲットだぜ!」
審査委員会コメント
数年ぶりに打ち上げられたポケモン花火を狙った作品も多数の応募がありましたが、さすがは作者の心情を吐露したこのタイトル、モンスターボールの下にはピカチュウまでもしっかり捉えています。
インスタグラムの四角い画面を効果的に使ったこの作品は、生々しい煙のリアリティもワンポイントとなって魅力的です。
ポケモン花火の入賞は、キミにきめた!
3商品をセットで

モバイル賞
「夏夜のお花畑」
審査委員会コメント
蝶々が飛び交うお花畑にも、カスミソウがあしらわれた4つのブーケにも見えます。縦横比16:9の、いわゆるハイビジョンサイズの横長画面がお花畑の拡がりを表現し、四方に黒闇を配して花火のカラフルさを際立たせています。
ホシのきらめきが作り出すファンタジーの世界に吸い込まれそうになりますが、手前の提灯が現実に引き戻してくれています。
「一瞬お昼になりました」
審査委員会コメント
被写体、構図、シャッターチャンス、色味のすべてがニューカラーの作家による名作のようで、アートな味わいのある作品になっています。
この、確かに昼間としか思えない光あふれる写真を見るにつけ、ヒトの目の虹彩(絞り)は良く出来ているなと改めて感心させられます。 かつてのK社のフィルムのようなクラシックな色のコクが、写真に大きな魅力を与えています。
モバイルバッテリー
AnkerPowerCore 13000

同クラスのモバイルバッテリーより30%以上も軽量化。 最大3Aのフルスピードで、2台同時充電も可能です。
-
過去の入賞作品