写真コンテスト入賞作品

第67回(2026年)入賞作品

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カメラ部門 グランプリ作品

「ナイヤガラに魅了」

小口茂巳様

審査委員会コメント

長さ300mに及ぶナイアガラの滝を総て画面に収め、宙に浮かぶ「天空のナイアガラ」と共に作品に仕立てた一枚。オレンジ色の光に包まれた観客席との対比がナイアガラのスケール感を際立たせています。

OM SYSTEM OM-5 Mark II 14-150mm II
レンズキット [ブラック]

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小型軽量の機動力。防塵・防滴のタフネス。
一期一会の感動を思いのままに描写するレンズシステム。

OM SYSTEM賞

「いたばし大万華鏡花火」

小城原淳様

審査委員会コメント

万華鏡であり、宇宙の調和を示すコスモスであり、また曼荼羅にも似て、いたばし花火の世界観のすべてを図示しようとする意志に満ち満ちています。マクロにも、ミクロにも尽きせぬ発見のある圧倒的な傑作!

OM SYSTEM Tough TG-7

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肉眼を超えたマクロから水深15mの水中まで、ハードな環境でも高画質で撮影できるタフ性能。

タニタ賞

「おしゃべりな花火」

安田有輝様

審査委員会コメント

確かに饒舌な花火たちのおしゃべりが聞こえてくるこの作品。他の応募作も含めて構図と露出のコントロールが見事ですが、それらに共通する若々しい感受性によるネーミングもまた作品の魅力を高めています。

「クリムトの絵画」

山口純様

審査委員会コメント

クリムト作品の絢爛な輝きに加えて、蒔絵や日本画的な奥深さも感じさせます。尾形光琳から強く影響を受けたクリムト作品のイメージを、現代の日本の花火大会に見い出すのも至極当然な流れなのかもしれません。

体組成計BC-771

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体重や体脂肪率などの他に、脚の筋肉量を点数化した「脚点」を表示、3段階で判定。加齢の影響を受けやすい脚の筋肉量をチェックして、脚力低下に早めの対策を。

蒙古タンメン中本賞

「夏夜のトロピカルフラワー」

吉元絢子様

審査委員会コメント

夜空を背景にしているからこそ、その美しさを際立たせるカラフルな花たちがここにあります。色味と輝きを両立させた絶妙な露出が、繊細にはじけ飛ぶ金色とあでやかに咲いた5色の花を見事に引き立てています。

「夏を刻む」

岩﨑風花様

審査委員会コメント

静謐な画面にたたずむ人物。表情が見えないことで、よりイマジネイティブに、より深く、まさに今この一瞬を心に刻んでいると、この後ろ姿は雄弁に語っています。何気ない光景を作品に昇華させた傑作です。

オリジナルTシャツ(黒)とオリジナルキャップ(黒)のセット

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チケットぴあ賞

「夜空の綿毛」

梅田洋子様

審査委員会コメント

まず引き込まれるのは美しいティールの夜空。繊細なカラーグレーディングの成果でしょうか。その空に柔らかな綿毛が浮かび上がれば、もう魅力的な作品が約束されたようなもの。青緑に包まれた街並みも素敵です。

「夜空の大穴」

永田毅士様

審査委員会コメント

やや形勢不利な状況から傑作をものにした作者の柔軟な視点が見事です。人物それぞれの配置、木から飛び出して拡がる花火の星たち。このシルエットを取り巻く様々な事象が、ダイナミックに動き始めるのです。

チケットぴあオリジナルQUOカード
1000円×5枚セット

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全国のQUOカード取扱い店でお使いいただけます。

いたばし賞

「変わらない風景」

谷野ゆうこ様

審査委員会コメント

遠くに上がる花火ほど、見えた喜びは大きいもの。音が聞こえる。立ち止まって音の方向を探す。家から、お店から飛び出してみる。そんな、幾度となく繰り返されてきた夏の光景が心を捉えて離しません。

「まるで銀河」

佐々木和奏様

審査委員会コメント

漆黒の夜空に散らばる星屑のように、無数の輝きが宇宙の深淵へと誘います。ただ一つぽっかりと浮かんだ提灯が、かろうじて我々を地球に引き戻すかのようです。ぜひ拡大して味わっていただきたい作品です。

板橋のいっぴん2025
洋菓子・和菓子詰合せ

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(上)新感覚チョコレートケーキ「クラシック・ヌーボー」
〈クリオロ〉板橋区向原3-9-2

(下)糸いもけんぴ
〈つぼ焼きいも よかや〉板橋区板橋1-31-8