写真コンテスト入賞作品
第65回(2024年)入賞作品
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カメラ部門 グランプリ作品
「板橋に咲く夏夜の花」
審査委員会コメント
西台周辺のビル群をシルエットに、フィナーレの大輪が花開きます。
撮影前からの構想、シミュレーション、現場での撮影。作者の経験と技術すべてがこの一枚に結実した大傑作。
ミラーレス一眼カメラ OM SYSTEM
OM-5 14-150mm Ⅱ レンズキット(シルバー)

小型軽量で高性能、高画質。天気を気にせず持ち出せる防塵・防滴。憧れの光景を写真に残せるアドベンチャーの相棒。
準グランプリ
「窓辺、花火、老夫婦」
審査委員会コメント
花火が良く見えるよう、室内の灯りを消しているのでしょう、花火の輝きが生む照り返しと穏やかな陰影。
家族の日常に潜む静かなドラマを記録した味わい深い名作です。
ハイレゾ対応リニアPCMレコーダー
OM SYSTEM LS-P5

ビデオ制作、音楽録音、ビジネスシーンまで、指向性の制御が可能な新マイクシステムで原音に忠実に録れる。
タニタ賞
「夜空を彩る光の花束」
審査委員会コメント
超広角レンズを使用しながらとても自然で落ち着いたこの仕上がりは手練れの証し。
食い入るように花火を眺める観客席の雰囲気を写し込んで奥深い作品となりました。
「流星群」
審査委員会コメント
降り注ぐ光の軌跡と星の輝きを見つめる二人のシルエット。もう出来過ぎなほどロマンチックなこの作品は、コンテスト最速応募作の一つ。撮影者の手応えと充実感が伝わってきます。
「希望の星」
審査委員会コメント
昨年初来場、今年はこの作品イメージを形にするために選んだ単焦点レンズで真っ向勝負、見事作品に結実させました。
人物のシルエットが表情豊かに浮かび上がるこの一枚が入賞です。
体組成計BC-771

体重や体脂肪率などの他に、脚の筋肉量を点数化した「脚点」を表示、3段階で判定。
加齢の影響を受けやすい脚の筋肉量をチェックして、脚力低下に早めの対策を。
蒙古タンメン中本賞
「板橋の華」
審査委員会コメント
圧倒的なエネルギーを感じる紅のイメージを作品に定着させた作者渾身の一作。
ド迫力の瞬間を確かな構図で捉え、引き締めた露出が漆黒に際立つ赤を強調しています。
「花火のテープで別れ」
審査委員会コメント
客船を見送る別れの紙テープをイメージしたカラフルでにぎやかな写真は、作者が抱いたちょっと切ない夏の憂愁を伴って、奥深く繊細な感情を宿した作品になりました。
中本オリジナルTシャツ(黒・Lサイズ)とキャップ(黒)のセット

チケットぴあ賞
「日暮の逆さ線香」
審査委員会コメント
鮮やかなブルーと対比するとても儚く優しい夕焼けのグラデーションがこの上なく美しい。
日暮れ時の空に咲いた可憐な小花たちの、その繊細な色、線、形が作品を完璧なものにしています。
「ポケモン ゲットだぜ!」
審査委員会コメント
昨年もご自宅からの作品で入賞の野々さん、今年は大物をゲットしました。
巨大モンスターボールで仕立てた花束が眼前に浮かび上がる楽しさ。屋上で観覧する人たちの歓声が聞こえて来るようです。
「防火対策万全 ナイアガラの滝」
審査委員会コメント
フィナーレの打ち上げ花火、ワイドスターマイン、ナイアガラの滝、消火・保安スタッフを超広角レンズで一枚に。
多くの協力を得て無事終了した大会を象徴する、我々にも感慨深い作品です。
チケットぴあ
オリジナルQUOカード1000円×5枚セット

いたばし賞
「夢の中の花火」
審査委員会コメント
誤って露光中にフォーカスリングを回してしまったとのことですが、その柔らかい花火のボケ、光の滲みは作為のなさゆえの美しさでしょうか。
キッチリ写る花火との対比が効果を生んでいます。
「いつまでも一緒に」
審査委員会コメント
新河岸川の土手から花火を眺める親子の姿。見つめるのは寄り添う花火の親子。
この光景がずっと続きますように、いつまでも記憶に残りますようにと願ってシャッターを切ったのでしょう。
「木の影より咲く」
審査委員会コメント
手前の樹のシルエットを活かした画面構成に拍手を送ります。障害物、不用物も、そこにある要素として画を作り上げる写真力、そしてポジティブな思考が傑作を生む土壌と教えられます。
板橋のいっぴん詰め合わせ



「板橋のいっぴん」とは、地域で愛され親しまれている和洋菓子、お惣菜、お酒などを区民の方から募集し、板橋区が認定したものです。
SNS部門 グランプリ作品
「青藍の線香」
審査委員会コメント
円形と曲線の世界ともいえる花火の写真が、シャープな直線と共存することで幾何学的抽象画に見えてくる新鮮なオドロキとフシギに魅入られてしまいます。
スマートフォン用ジンバル
DJI Osmo Mobile SE

ジンバルが自動で被写体をトラッキング 縦向き・横向きを簡単に切り替え可能、撮りたい瞬間を逃さないマグネットクランプ
準グランプリ
「いたばし花火開花宣言!」
審査委員会コメント
次々と畳み掛ける怒涛の花火に瞬きも忘れてクギ付けになります。
大玉の連発には観客席の歓声も一際大きくなり、会場で体験する花火の臨場感が伝わってきます。
「蒲田から池上本門寺と東京都庁舎越しに見る花火」
審査委員会コメント
池上本門寺大堂のシルエットの奥には新宿新都心の高層ビル群が。
都庁第二本庁舎が花火の飾りをまとって、台湾・台北101ビルの年越し花火のようにダイナミックです。
小型軽量 モバイルバッテリー
Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W

コンパクト設計とパワーを両立、PD対応で最新のスマートフォンも高速充電が可能
いたばし賞
「つながる高揚感」
審査委員会コメント
昇って来た花火が消える、「そっから~」というつぶやきが聞こえる、カラフルな小花がたくさん咲く、というシークェンスが楽しくて何度も繰り返し視てしまいます。
「永遠の輝き」
審査委員会コメント
今回の応募作品中、おそらく最多いいねを獲得している作品。
夜空を埋め尽くす花火の輝きに加えて会場の提灯とフードトラックの灯りが画面全体をゴージャスにしています。
「1発で2度楽しめる素敵」
審査委員会コメント
花火にシンクロする歓声や拍手を聴きながら驚きと喜びを共にすることができます。
一つひとつの花火をじっくりと堪能する楽しさを改めて示してくれる作品です。
板橋のいっぴん詰め合わせ


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過去の入賞作品